夜勤ありの職場で健康を保つ為の秘訣2交代制の職場ですが、生活リズムが乱れて生理不順や生理痛が酷くなって困っています。

常勤で働いていると、日勤も夜勤もあって、かなり不規則な勤務体制になりますよね。 看護師として働き始めた頃はまだ若かったせいか、不規則な生活をしていてもなんの問題もなかったし、 身体の不調を感じる事はなかったんです。 ところが、30代を過ぎた頃から、一気にやってきましたよね。 とにかく疲れが取れなくて、家事や育児と両立させていると休む暇もなくて、常に睡眠不足と疲労感で一杯です。 それに、冷え性が酷くなって、生理不順や生理痛、それに、身体がむくんでしまって、夜勤明けの朝なんて、 靴がキツくて履けないほどなんですよね。 冷え性になると、ホルモンバランスが崩れやすくなって、肌トラブルの原因にもなるので、美容にも悪いんです。 免疫力も下がってしまうから、不健康な身体になってしまうんですよ。 私は、とにかく冷え性対策をしています。 自分で出来る事で一番大切なのは、食生活の改善なんですよね。 食生活を見直すんだったら、お金をかける事もありませんよね。 食生活は身体作りの基本なので、食生活を変える事で、冷え性を改善する事もできるんですよ。 私は、身体を温める効果のある、生姜やシナモンなどの食材を、積極的に摂るようにしています。 冬に採れる野菜は、身体を温めやすくて、夏に採れる野菜、例えばキュウリやなすなどは、 身体を冷やすと言われているんです。 だから、野菜は冬に採れるものを温野菜などにして食べています。 そして、コーヒーも身体を冷やす原因なんです。 だから、コーヒーの代わりに白湯を飲むようにしているんですよ。 お金をかけなくても、普段の生活の中で、冷え性を改善する対策を取る事はできるんですよね。 体作りの基本である食生活を見直して、身体の中から健康になるのが一番理想的だと思います。